2027月の暦手帳・旧暦カレンダーその他販売スタート
【2027年 ココロと暮らしが豊かになるカレンダー】
二十四節気、七十二候、旧暦、月の満ち欠け、潮の満ち干。かつての日本人は、暦を手がかりに季節の移ろいを読み、種をまく時期や旬の味覚、行事の段取りを決めてきました。自然のリズムに寄り添うその知恵は、時計とスマートフォンに追われがちな今の暮らしにこそ、静かな豊かさをもたらしてくれます。
ヘルシーメイト本コミ事業部では、古き良き暦の伝統を毎日の暮らしに取り戻したい方のために、季節感あふれるカレンダーと手帳を厳選しました。壁に掛けて眺めるだけで、今夜の月の形や、いまがどんな季節の節目なのかが自然と目に入る。そんな「暦のある生活」を、2027年(令和9年)から始めてみませんか。
オンラインショップでも購入可能です!


【暦を知り、季節を味わう】
不動の人気No.1「歳時記カレンダー」は、約15日ごとに季節の変化を追う二十四節気と、それをさらに約5日ごとに分けた七十二候を中心にしたカレンダーです。旬の食べものや伝統行事、日本のしきたり、季節の草花を、俳句や和歌とともに紹介しています。月齢、旧暦、潮名、六曜、干支まで網羅した、まさに暦の教科書です。

新月の日を「ついたち」とする陰暦そのままの「旧暦カレンダー」では、月とともに巡る昔ながらのひと月を体感できます。机の上に置ける「卓上 旧暦生活」や、やさしい和のイラストで季節の行事と旬を伝える「ちょっと和なくらしの暦」は、暦に初めて触れる方にもおすすめです。毎日の暮らしの中で、季節の小さな変化に気づくきっかけを届けてくれます。

【月と海のリズムに寄り添う】
日ごとに形を変え、見える方角も移り変わる月の姿を表した「ルナカレンダー」。大きなサイズに加え、ミニサイズと、胸ポケットに収まる手のひらサイズの「ポケットカレンダー・ルナ」もそろいました。「今夜はどんな月かな」と夜空を見上げる習慣が、暮らしに自然のリズムを取り戻してくれます。

月の満ち欠けと潮の満ち干が美しい配色で織りなす「タイド(潮汐)カレンダー」は、満潮・干潮の時刻や日の出・日の入りまでを一枚に収めています。月と海のつながりを毎日の暦で感じられる一枚で、海辺で過ごす方にも、海の気配を暮らしに取り入れたい方にもぴったりです。

【食と農の恵みに感謝する】
「和食の暦」は、二十四節気や七十二候と和食のつながりを、行事食や旬の食材、季節の和菓子の美しいビジュアルとともに紹介するカレンダーです。旬のものを旬にいただくことは、体を季節に合わせる昔ながらの養生でもあります。
シリーズ38年目を迎えるロングセラー「天地の農」には、人々が自然と対話しながら作り上げてきた、日本各地の美しい農の風景が収められています。そこに寄り添う詩文とともに、日々の食卓につながる日本の原風景を、一年を通して眺めることができます。

【縁起と和の彩りを暮らしに】
日本の縁起物・招き猫が主役の「卓上 幸招き猫カレンダー」は、一粒万倍日や天赦日などの吉日をアイコンで表示しています。吉日を意識して暮らしの節目を決める、昔の人の知恵を手軽に取り入れられます。

東京・谷中の江戸千代紙の老舗がデザインした「江戸千代紙3ヶ月」は、江戸から受け継がれる色鮮やかな文様で壁を彩るカレンダーです。常に3ヶ月先までの予定を見渡すことができます。

【月とともに綴る手帳】
他では買えない本コミオリジナル手帳「月のこよみ 三日月」は、新暦と旧暦、二十四節気、七十二候、五節供、雑節、月の呼び名がひと目でわかるスケジュール手帳です。日毎に月の満ち欠けのイラストが入っているので、体調を記録していくと、月と自分のリズムの関係が見えてくるかもしれません。
表紙に繊細な切り絵加工を施した手帳「マンスリーキリエ」も新しく仲間入りしました。毎日持ち歩くものだからこそ、心が華やぐ一冊を選びたい方におすすめです。
【ご注文・お問い合わせ】
暦を暮らしのそばに置くことは、季節の小さな変化に気づき、自然のリズムとともに一年を過ごすための、いちばん手軽な第一歩です。ご自宅用にはもちろん、年末年始のご挨拶や大切な方への贈りものにも、ぜひご利用ください。
企画取扱元:株式会社ヘルシーメイト 本コミ事業部
〒444-0833 愛知県岡崎市柱曙1-10-11
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