ヘルシーメイトのホームへ

ヘルシーメイトはこんなお店です

会社概要
岡崎店 店内のご案内
名古屋焼山店 店内のご案内

「取扱商品は約4000点」

ヘルシーメイトは、おいしくて安心な食べ物から衣類・化粧品まで、あなたの毎日によりそうお店です。
赤ちゃんからご年配の方まで、生活に必要なあらゆるものを、「安心・安全なもの」でそろえることができる品ぞろえをめざしています。とりわけ、野菜や生鮮品の品ぞろえ充実に力を入れています。
野菜は可能な限り農薬を使わずにていねいに育てたものが毎日産地から届きます。できるだけ地場の野菜を、ということを心がけています。 加工食品は無添加であることを基本にしています。
ぜひご自分の目で見て、手にとって確かめてみてください。

「幅広い価格帯、豊富な情報」

条件をしぼって価格を抑えた商品から、安全性と味をきわめた比較的高価格のものまで、幅広い価格帯と内容の商品を取りそろえました。
豊富な情報をお伝えする中から、商品を選択していただくことができます。

「ゆったりとお買い物」

広い店内をカートでゆったりとお買い物。
お子さまには専用のカートもご用意しました。
  店内の様子をこちらからご覧いただけます  (2007年7月撮影)。
   岡崎店 店内    名古屋焼山店 店内

「マイバッグご持参を歓迎しています」

環境への配慮から、継続的にレジ袋削減に取り組んでいます。
昨年は中部リサイクル運動市民の会と連携してレジ袋削減効果の数値化に挑戦し、「レジ袋削減率56%=CO2削減量131kg」という担当者もびっくりするような成果をあげることができました。
NHK・CBCのニュースでもとりあげていただきました。

特別栽培農産物についてのヘルシーメイトの対応について

ヘルシーメイトはこのように対応しています。

  1. 特別栽培農産物、有機JAS認定品は農家、問屋で表示してくるので、そのまま表示します。
  2. 農家・問屋ごとに独自の基準を定めているものについては、基準を店頭で開示し、独自基準で表示します。
  3. 近郊の小さい農家については、コストや体制がないなどの理由で特別栽培農産物の認定を取っていない農家がほとんどです。ヘルシーメイトでは栽培履歴をこまめに取り寄せて開示しています。

くわしくは、こちらの「ヘルシーメイトの眼」をご覧ください。

ヘルシーメイトの環境対応

お店を作るのにあたって、多少なりとも環境を考えたお店にしたいと いうことが、念頭にありました。
試してみたいことはたくさんあるのですが、できることからはじめようと、 まず雨水タンクを設置しました。屋根に降った雨をこのタンクに貯めて、 使えるようになっています。
もうひとつは風力発電です。
小さな風車ですが、この風車の作る電気で 可能な限り看板の電力をまかなう予定です。 ただし、できる電気の量は風まかせなので、足りないときには 一般の電力で補うことになります。
これからも環境を考えた店づくりに取り組んでいきます。

配達について

配達サービス
ご来店のうえ5000円以上お買い物をしていただいた場合、箱のサイズ、重さに応じた料金で配送を承ります。
配達可能区域は天白区・名東区・昭和区・瑞穂区・緑区・千種区です。
なお、車の便のない65歳以上の方については、無料で配達いたします。ご相談ください。

宅配サービス
ご来店のうえ5000円以上お買い物をしてくださった場合、ヤマト運輸による宅配を実費で承ります。

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ヘルシーメイトの名古屋出店について

念願の名古屋進出がやっとかないました。

岡崎市石神町でヘルシーメイトを開業して22年、現在の柱店オープン以来18年・・・その間ずっと名古屋でお店を開きたいと考えていました。
しかしバブルの発生とその終結で、結局、実現できませんでした。

今回、進出できた大きな理由の一つが、デフレ現象でした。
バブル崩壊の後の10年は、「失われた10年」と言われますが、その間、不動産価値は大幅に下落しました。しかしその割には、土地や建物の賃料は下がりませんでした。
ようやくこの2、3年は、土地の下落に見合う貸し物件も現れるようになり、やっと我々でも手の届く水準になってきました。

そんな中で今年の初め頃から、各方面に依頼して捜していたところ、やっと希望に近い物件が見つかり、2004年12月から建設し、3月17日プレオープン、3月18日オープンというところにこぎつけました。

場所は天白区の焼山というところです。
国道153号線を豊田方面から八事に向かい、植田一本松という大きな交差点を右折して車で3〜4分のところです。公共交通機関を利用すると、地下鉄鶴舞線の植田駅から徒歩20〜30分で、車の方が便利な場所ではあります。

なぜ今、名古屋に出店するのか、そしてヘルシーメイトはよほどもうかっているのだろうと思われる方もいらっしゃるでしょう。

ヘルシーメイトのような安心・安全な食品の専門店は、一般のスーパーとは違って非常に仕入れに気を使います。また、専門知識も要求されるので、人材の面からも多店舗展開するのが難しいことは、私も十分に理解しているつもりです。
しかし同時に、一店舗だけで運営する難しさもあります。最も大きな問題は頻度です。野菜や日配品と呼ばれる牛乳・パン・豆腐などはなるべく頻繁に仕入れる必要があるのですが、配送コストや売れ残って無駄になることを考えると、どうしても毎日仕入れることが難しくなってしまいます。

一般の商品の場合、野菜や果物は卸売市場を通じて仕入れるため、毎日仕入れることが可能です。農水省からの補助金も出ているので、配送コストも割安です。
一方、ヘルシーメイトのような店では、問屋や生産者から直接宅配便で送ってもらうため、販売価格にしめる運賃コストは一般品の数倍になります。
一度に送ってもらう数や量が少ないとコスト高になるし、多過ぎれば売れ残ってロスとなってしまいます。一店舗増やして二店舗にして、現在と同じ売上げと仮定すると、理論上は取り寄せ頻度は二倍にしながら、コストを半分に抑えることが可能です(すべてがそうなる訳ではありませんが)。

もう一つのポイントは、安定性です。
天候不順で農作物が壊滅的な不作になると、野菜・果物などが入荷しなくなくなります。通常の取扱量が少ない店から、真っ先にカットされることが多く、日頃からそれなりの金額の購入をしていないと、安定供給も難しくなります。

北海道からじゃがいも・にんじん・かぼちゃ・玉ネギなどを購入する場合、「5トコン」と読んでいる5トンコンテナが最低の単位となります。この量を売りさばくのは1軒のお店では無理なので、現在のところは高い運賃を払って100kg位の単位で送っていただいています。
ふつうならこういう場合に問屋が役立つのですが、これまで取引をしていた老舗の問屋がつぶれてしまい、その影響がヘルシーメイトにも出ています。

熱塩加納村の大竹さんと喜多方の新田さんが栽培した自慢のお米も、収穫時に1年分を予約、先にお金を払って確保していただいています。

このようにある程度の販売力をもたないと、いいものを揃えるのが難しいのが実情です。それをある程度解決してくれるのが、今回の名古屋出店です。

単なる拡大主義ではありませんので、温かく見守って頂ければ幸いです。  名古屋のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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